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不動産売買における残置具について

query_builder 2021/07/15
コラム
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を売る際は電や具などを処分してから売るのが一般的ですが、なかなか処分する時間がとれない方もいると思います。
また、残置具があればその分高く売れるのでないかと考えている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産売買における残置具について解説していきます。

▼残置具があってもを売ることができるのか
残置具があってもを売ることは可能ですが、全て自分で処分するか処分費用を支払って売却するのが一般的です。
なぜなら、衛生的な問題やインテリアに合っていないという理由から、買主側は自分で選んだ電や具に買い替えることがほとんどだからです。
こういったことを想定して、残置具がある場合は事前に処分費用を払ったり売却価格から処分費用を差し引いたりしてを売ります。

▼残置具がある状態で高く売るには
残置具があると売却価格が下がることがほとんどですが、中には残置具がある状態で高く売ることができるケースもあります。
それは、電や具が新しく品質が良いと判断された場合です。買主はできるだけ購入費用を抑えたいと思っている方が多いので、残置具で品質が良いものは続けて使おうと思います。それが食器棚やタンスなどの大きな具であれば、買主側は喜んでくれることもあります。

▼まとめ
残置具があっても不動産売買を行うことは可能です。
もし不動産売買で気になることがあれば、気軽にご相談ください。

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