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建物の不具合があると売却した後でも責任を取る必要がある?

query_builder 2021/11/05
コラム
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今回は、瑕疵担保責任についてお伝えします。売却した後に、建物に不具合があると判明した場合に責任を取る必要があるかどうかについてお伝えしますので、是非最後までご覧下さい。

▼売却後に、建物に不具合があると判明したら責任を取る必要がある?

売却後であっても、売却した建物に不具合があったと判明した場合、基本的には瑕疵担保責任が発生して、責任を取らなければなりません。

瑕疵担保責任については、次章で詳しく解説します。

▼瑕疵担保責任とは

瑕疵担保責任とはどういったものなのでしょうか。下記にまとめました。

■隠れた欠陥の責任を取る

瑕疵担保責任とは、建物を売却した後に隠れた欠陥が見つかった場合でも、売主が責任を取る事をいいます。

■しっかりと説明しなければならない

瑕疵担保責任以前に、説明義務もあるので、売主は売却する建物についてしっかり説明しなければなりません。

その上で発生した瑕疵に対して、瑕疵担保責任が発生します。

■通常の経年劣化は含まれない可能性がある

明らかに老朽化した建物の自然に発生する経年劣化は瑕疵に含まれない可能性があるという裁判の事例があります。

▼まとめ

今回は、瑕疵担保責任についてお伝えしました。不動産を売却した後に、売却した建物に不具合があると判明したら責任を取らなければなりません。その事を瑕疵担保責任といいます。

株式会社イエローハウジングでは、瑕疵担保責任について詳しいスタッフが不動産の売却についてご相談を承っています。お気軽にご相談下さい。

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